Japanese
English
特集 術前ワークアップマニュアル—入院から手術当日までの患者管理
Ⅰ.術式別:術前患者管理の実際
3.肺・気管手術
肺葉切除術
岩崎 昭憲
1
,
白日 高歩
1
1福岡大学医学部第2外科
pp.53-56
発行日 1996年10月30日
Published Date 1996/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407902447
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、53ページから56ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
肺癌を中心とする肺悪性疾患の肺葉切除は,術前の正確な患者の機能評価とそれによって得られる情報をもとに良好な患者管理を行うことが術後成績の向上にもつながる.すなわち,外科医は単に手術に習熟するのみではなく,全身管理についてもある程度の集学的知識が要求されることとなる.悪性疾患に対する外科切除は現在のところ根治性を得るための唯一の手技であることより,安全性を常に念頭において手術適応を決定する必要がある.本稿では,肺葉切除を行うための検査やその評価,管理について概説した.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

