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特集 悪性腫瘍治療の現況—他科では今
耳鼻咽喉科における下咽頭・頸部食道癌の治療現況
Recent advances in treatment of hypopharyngeal and cervical esophageal carcinomas
村上 泰
1
Yasushi MURAKAMI
1
1京都府立医科大学耳鼻咽喉科
pp.1407-1412
発行日 1992年11月20日
Published Date 1992/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901029
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- 1ページ目 Look Inside
下咽頭・頸部食道癌の予後は不良である.自験例330症例について,その予後不良の原因を探り,それに対応すべく基礎研究を行ってきた結果を基にして,現時点で最善と思われる治療法についてまとめた.各型に応じた進展特性を知った上で切除方針を決め,頸部郭清術と共に広範囲切除とするのが最もよいと思われる.

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