Japanese
English
特集 術前一般検査—異常値の読みと対策
止血機能の検査
Preoperative evaluation of hemostasis
上林 純一
1
,
左近 賢人
1
,
森 武貞
1
Jun-ichi KAMBAYASI
1
1大阪大学医学部第2外科
pp.567-574
発行日 1991年5月20日
Published Date 1991/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900432
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、567ページから574ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
出血は外科の歴史が始まって以来,外科医を悩ませ続けてきた合併症であり,手術に際して止血機構の必要かつ十分な評価が不可欠である.そのためには,まず注意深い問診・視診・理学検査により,unsuspected bleederとsuspected potential bleederに鑑別し,必要最低限のスクリーニングテストを行う.異常が認められた場合にのみ,精査を行い,原因を究明すればよく,不必要な検査を慎むべきである.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

