Japanese
English
臨床報告
子宮広間膜異常裂孔に発生した内ヘルニアの1例
A case of small bowel herniation through a defect in the broad ligament
森本 重利
1
,
宮内 隆行
1
,
露口 勝
1
,
田中 直臣
1
,
惣中 康秀
1
,
仁木 孝明
2
Shigetoshi MORIMOTO
1
1徳島市民病院外科
2徳島市民病院放射線科
pp.783-786
発行日 1990年6月20日
Published Date 1990/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900128
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、783ページから786ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
内ヘルニアのうちでも,腹腔内の異常穿孔に起因するものには,腸間膜裂孔,大小網の異常裂孔,子宮広間膜裂孔などがある.このうち子宮広間膜の異常裂孔に生じた内ヘルニアは極めて稀である.最近われわれは,子宮広間膜裂孔ヘルニアによる絞扼性イレウスの1例を経験したので,文献的考察を加えて報告する.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

