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特集 ここがポイント!—サルコペニアの病態と対処法
各論3・サルコペニア改善の取り組み
サルコペニアに対する運動・栄養介入の方法と効果
Perioperative nutrition and exercise therapy
愛甲 丞
1,2
,
瀬戸 泰之
1
Susumu AIKOU
1,2
1東京大学大学院医学系研究科 消化管外科
2東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座肥満メタボリックケア
pp.1495-1498
発行日 2018年12月20日
Published Date 2018/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407212312
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【ポイント】
◆サルコペニアは癌に対する外科治療において,周術期合併症や予後のリスク因子とされている.
◆サルコペニアの予防・治療には,十分なタンパク摂取とレジスタンストレーニングを含む運動栄養療法が重要とされる.
◆現時点では十分なエビデンスがないが,周術期の運動栄養療法が周術期のリスクを軽減することが期待されている.

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