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特集 最新版 “腸閉塞”を極める!
初期対応と診断
CTによる腸閉塞診断のポイント
Assessment of bowel obstruction on CT
平井 千裕
1
,
井上 登美夫
2
Chihiro HIRAI
1
1横浜市立大学附属病院放射線部
2横浜市立大学院医学研究科放射線医学
pp.786-789
発行日 2018年7月20日
Published Date 2018/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407212079
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【ポイント】
◆腸閉塞の診断をする場合,横断像だけではなく適宜MPR像を利用し,腸管の走行を丹念に辿る必要がある.
◆腸管だけではなく腸間膜の所見や血管の走行も診断に有用である.
◆絞扼の有無の診断には造影CTが有用であるが,単純と造影の双方を撮影するほうがよい.

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