Japanese
English
カラーグラフ Practice of Endoscopy
食道内視鏡シリーズ・Ⅵ
食道癌の内視鏡型分類
遠藤 光夫
1
Mitsuo ENDO
1
1東京医科歯科大学第1外科
pp.300-301
発行日 1989年3月20日
Published Date 1989/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210301
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、300ページから301ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
はじめに
現行の食道癌内視鏡型分類は,食道癌取扱い規約1)(食道疾患研究会編)のなかに明記され,実際に慣用されてきている(表1).しかし同じ癌腫を表現するのに,現在の分類では病理と内視鏡,X線でそれぞれ別々の表現法をとっていて,その病型の統一的イメージがわいてこないという意見があって,食道疾患研究会として,同じ病巣に対してはできるだけ同じ表現法を用いるような改正を意図したわけである.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

