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特集 外科患者・薬物療法マニュアル
Ⅰ.術前・術後管理における薬物療法の実際
副腎摘出術
町田 豊平
1
1東京慈恵会医科大学泌尿器科
pp.714-715
発行日 1986年6月10日
Published Date 1986/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407209349
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- Abstract 文献概要
□Cushing症候群
本症の病因として,①下垂体よりのACTH分泌過剰による両側副腎皮質過形成,②副腎腫瘍(腺腫,癌),③異所ACTH産生腫瘍によるものがあり,その診断がまず必要である.次に副腎皮質腺腫に対し,患側副腎摘出術を行つた場合を例にして述べる.
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