Japanese
English
臨床報告
Gastroesophageal asthmaを伴つた食道裂孔ヘルニアの1例
Hiatal hernia in gastroesophageal asthma
田中 千凱
1
,
伊藤 隆夫
1
,
操 厚
1
,
国井 康彦
1
,
西脇 勤
2
Sengai TANAKA
1
1岐阜市民病院外科
2岐阜大学医学部第2外科
pp.1611-1614
発行日 1984年11月20日
Published Date 1984/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407208869
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1611ページから1614ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
食道裂孔ヘルニアあるいは食道アカラシア症例などでGastroesophageal refiux(GER)により胃内容が食道,咽頭を経て気道に入り,急性あるいは慢性の肺疾患,特に肺炎や気管支炎などを高率に引き起こし,さらには気管支喘息の原因となることが報告されている.
最近われわれもGERによる気管支喘息を合併した滑脱型食道裂孔ヘルニアの1例を経験した.この症例に対して逆流防止を目的としたHill手術変法を施行したところ長年にわたる咳嗽発作が消失したので報告する.

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

