Japanese
English
Emergency care—Principles & Practice・16
脳卒中の初療—特に外科系の立場より
寺本 成美
1
1国立長崎中央病院救命救急センター
pp.81-93
発行日 1981年1月20日
Published Date 1981/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407207593
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、81ページから93ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
脳卒中は虚血性心疾患,外傷とともに救急疾患の1つとして重要な位置を占め,本邦における最大死因疾患である.またEmergency careの中でも意識障害を来たす疾患として内科系のみならず外科系医師も遭遇する機会も多い.従つて本シリーズ前回の「意識障害へのアプローチ」が本項の基礎となり,初療の立場からすれば脳卒中の初療は意識障害の鑑別と対策がポイントとなる.

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

