Japanese
English
特集 緊急手術の手技・Ⅰ
肝損傷
Injuries of the liver
羽鳥 俊郎
1,2
,
須藤 政彦
3,4
Toshiro HATORI
1,2
1慶応義塾大学医学部外科学教室
2東京都済生会中央病院外科
3済生会神奈川県病院外科
4神奈川県交通救急センター
pp.1247-1250
発行日 1969年9月20日
Published Date 1969/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204936
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1247ページから1250ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
肝は最も大きな臓器であるが移動性が乏しく,また実質性臓器であるので外力によつて損傷を受け易く,それによつて腹腔内に大出血をきたし重篤な症状を呈するものである.肝損傷は損傷の部位・程度によつて次のごとく分類されている.

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

