Japanese
English
雑感
小児科の第一線で想う
毛利 子来
pp.937
発行日 1965年7月20日
Published Date 1965/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407203683
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、937ページから937ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
最近,小児外科の必要性が叫ばれ,しだいに脚光をあびつつある.これまで手をつかねていた病児が,新しく誕生した小児外科の手で救われるのを見るのは,百万の味方を得たおもいである.
ただ,私は一介の町医者として,その陰にハデではないが考える必要のある一連の小児の外科的疾患が,とり残されているような気がしてならない.それらが,ハデでないからといつて,旧式の技術にのみ,ゆだねられているのを目にするのは,つらいことである.
Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

