Japanese
English
症例
悪性変化を来せるRecklinghausen氏病の興味ある1例
A Interested Case of Recklinghausen's Disease wrth malignant Changing
足立 正幸
1
,
笹富 公夫
1
,
菅 幸哉
1
1久留米大学医学部協坂外科教室
pp.384-389
発行日 1958年4月20日
Published Date 1958/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202179
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
吾々は,最近Recklinghausen氏病(以下R病と略す)の右臀部に見られた巨大な神経鞘腫(Ne—urinom)を剔出したところ,その後40日目頃から剔出部に極めて増殖の旺盛な腫瘍を生じ,組織学的には,線維粘液肉腫(Fibromyxosarcom)であつた興味ある1例に遭遇したので,茲に報告し,以て諸賢の御高批を仰ぎたいと思う.

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