Japanese
English
綜説
骨折と関節機能
Funktional disturbance caused by fracture
服部 奬
1
,
大石 刀一
1
Susumu HATTORI
1
,
Toichi OISHI
1
1徳島大学医学部整形外科学教室
1Department of the Orthopedic Surgery, School of Medicine, Tokushima University
pp.319-323
発行日 1957年4月20日
Published Date 1957/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201968
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、319ページから323ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
まえがき
一般に骨折と関節機能とは密接な関係があり,関節機能を度外視した骨折の治療はあり得ない.しかしながら骨折の治療原則たる一定期間の固定は如何なる骨折にも避くべかざるもので,これが関節機能に悪影響を及ぼすことは何人も否定することは出来ない.
1940年Küntscherが髄内固定法を発表し,加うるに抗生物質の発展,無刺戟性金属合成の発達に伴い,長管骨々折の治療に一新時代を劃するに至り,機能的予後は以前よりも著しく改善されつつあり,近年この方面の研究報告は枚挙にいとまがない.

Copyright © 1957, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

