Japanese
English
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肋膜外合成樹脂球充填術後急速に生じた鎖骨萎縮と腕神経叢麻痺の経驗
An Experience of Acute Clavicle Atrophy and Brachial Plexsus Paralyse After Lucite Plumbage
飯倉 重常
1
,
吉村 衞
1
Shigetsune IIKURA
1
,
Mamoru YOSHIMURA
1
1慶應中野病院外科
1Surgery of Keio-Nakano Hospital
pp.136-137
発行日 1951年3月20日
Published Date 1951/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200784
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- Abstract 文献概要
肺結核症に対する外科的虚脱療法の一つとして,長石氏等によつて創められた肋膜外合成樹脂球充填術は,その多くの利点のため,短期間に広く各方面に普及した.しかし漸くその適應,手技,遠隔威績更に合併症に就て檢討されつゝある樣である.
合成樹脂球は異物刺戟極めて軽微で,また耐久性に富むが,その硬さのため持続的圧迫によつて気管支瘻,化膿,空洞穿孔,その他の重症合併症を起す危險もあることが経驗されて来た.
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