Japanese
English
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神經痛に對する硬膜上注射療法
Peridural Injection for Neuralgia
櫛引 桝太郞
1
Masutarō Kushibiki
1
1青森醫專整形外科
pp.104-105
発行日 1949年3月20日
Published Date 1949/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200428
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- Abstract 文献概要
硬膜上注射(Epidural injection). (別名,硬膜外注射Extradural injection. 硬膜周圍注射,Peridural injection)が傳達麻醉或いは鎭痛に使はれたことはCathelin1)(1907)以來既に久しいが,これをCathelin原法の仙骨管内に限らず總ての高さに一般化したのはPages2)(1920)等によつたのである。
ことに,Harger4)(1941)は(1934)年以來1000例に實施して簡單,確實,安全の3點で充分用ひ得べき麻醉法であるといい,又この方法を坐骨神經痛に使つて良效を得たと云ふ人5)もある。
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