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特集 消化器外科のドレーン管理を再考する
ドレーンの種類と適応・使用法
Drainage(variety,indication and use)
松井 洋人
1
,
岡 正朗
1
Hiroto MATSUI
1
1山口大学大学院医学系研究科消化器・腫瘍外科
pp.312-317
発行日 2012年3月20日
Published Date 2012/3/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103979
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【ポイント】
◆ドレナージは術後の患者のQOLにかかわってくる重要な手技である.その目的と特性を理解することが大切である.
◆定型手術後は逆行性感染予防の観点から閉鎖型ドレーンの挿入と術後早期の抜去が推奨されている.

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