Japanese
English
特集 いま必要な外科治療に関する臨床試験の最新知識
[領域別]外科治療の臨床試験の問題点と今後の展望
食道癌の外科治療に関するわが国の臨床試験
Updated clinical trials for esophageal cancer:Surgery or chemoradiotherapy? Neoadjuvant or adjuvant chemotherapy?
森 和彦
1
,
福田 俊
1
,
瀬戸 泰之
1
Kazuhiko MORI
1
1東京大学医学部附属病院胃食道外科
pp.578-581
発行日 2011年5月20日
Published Date 2011/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103540
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、578ページから581ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆早期癌においては,より局所コントロールが重視されるが,内視鏡切除術+化学放射線療法または化学放射線療法と手術療法との対等性が吟味されている.
◆切除が可能な進行癌においては手術が標準治療とされているが,術後補助化学療法と術前化学療法の無作為比較試験(JCOG9907)において術前治療の優位が示された.
◆化学療法のレジメンに関しては多種類の選択肢がなく,比較試験はほとんど行われてきていない.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

