Japanese
English
目で見る外科標準術式・43
Lichtenstein法
中嶋 昭
1
,
伴 大輔
1
,
佐藤 康
1
,
森園 英智
1
Nakajima Akira
1
1日産厚生会玉川病院外科
pp.1651-1658
発行日 2003年12月20日
Published Date 2003/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101636
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1651ページから1658ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
成人の鼠径ヘルニアに対する術式はメッシュを用いた方法が標準となった.いわゆるtension free法の先駆的,代表的術式であるLichtenstein法は従来の自己組織によるヘルニア修復術に比較して手技的容易さ,低い再発率など数々の面で優れ,広く受け入れられた.また腹腔鏡下修復術を含めたその後の各種メッシュ修復術の展開に大いに貢献した.この術式について局所麻酔による手技を述べる.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

