Japanese
English
特集 クリニカルパスによる外科医療の進歩
第Ⅰ部:クリニカルパス導入の実践
クリニカルパス作成の実例
3.乳腺
乳癌術後補助化学療法のクリニカルパス
青儀 健二郎
1
,
佐伯 俊昭
1
,
大住 省三
1
,
高嶋 成光
1
Aogi Kenjiro
1
1国立病院四国がんセンター外科
pp.79-82
発行日 2003年10月22日
Published Date 2003/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407101561
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、79ページから82ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
当院乳腺外科においては1999年3月から乳癌診療用クリニカルパス(以下,パス)の使用を開始し,さらに2001年4月から現在(2003年3月)までに約350名の患者に対し,術前診療情報提供用と入院後診療用の2段階式乳癌手術用パスを用いている.このパスは,①患者に対する詳細な情報開示とインフォームドコンセント取得の効率化,②医師と看護師の診療記録の一元化による問題の共有化と医療の効率化,③リスクマネージメントツールとしての利用,などの点で有用であることを報告してきた1,2).この有用性を乳癌の化学療法においても活用すべく今回化学療法用パスを作成したので報告する.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

