Japanese
English
特集 イラストレイテッド外科標準術式
Ⅰ.食道の手術
左開胸開腹下部食道噴門切除・胸腔内胃管再建術
藤田 博正
1
,
末吉 晋
1
,
田中 寿明
1
,
白水 和雄
1
Hiromasa FUJITA
1
1久留米大学医学部外科
pp.31-41
発行日 2006年10月22日
Published Date 2006/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407100996
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、31ページから41ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
胸部食道癌の標準手術は右開胸開腹食道亜全摘・胃管による食道再建術である.一方,①下部食道の表在癌で上縦隔転移の可能性が少ない症例,②下行大動脈,左肺,横隔膜などへの浸潤が予想される症例,③胃に浸潤する下部食道噴門癌あるいは胃壁内転移を有する症例,④小彎から左胃動脈や腹腔動脈の周囲にかけてリンパ節転移が一塊となっている症例では,左開胸開腹下部食道噴門切除・胸腔内食道胃管吻合術が適応となる場合がある.ここでは筆者らが行っている標準的な術式とともにその変法を紹介する.なお,この手術で郭清されるリンパ節を図1に示す1,2).

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

