Japanese
English
総説
神経管閉鎖不全症—臨床的立場より
Dysraphism
林 隆士
1
Takashi Hayashi
1
1聖マリア病院脳神経センター脳神経外科
1Department of Neurosurgery, St. Mary's Hospital
キーワード:
dysraphism
,
spina bifida
,
cranium bifidum
,
neural tube defect
,
tethered spinal cord syndrome
Keyword:
dysraphism
,
spina bifida
,
cranium bifidum
,
neural tube defect
,
tethered spinal cord syndrome
pp.513-527
発行日 1991年6月1日
Published Date 1991/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1406900204
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、513ページから527ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
神経管が形成された後,胚子2ヵ月末に形態形成と器官形成がなされる(器官形成期)が,多くの中枢神経系奇形はこの器官形成期における何らかの異常によって生じ,臨床的にも特に重要な時期である。そこで,本稿では器官形成の初期の1ヵ月の間の異常によって生じる,神経管閉鎖不全症のうちの代表的疾患を対象に臨床的な立場より述べる。

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

