Japanese
English
短報
過食と過眠を伴ったうつ病の1症例
A Case of Depression with Binge Eating and Hypersomnia
笠原 敏彦
1
,
山内 俊雄
1
Toshihiko Kasahara
1
,
Toshio Yamauchi
1
1北海道大学医学部精神医学教室
1Department of Psychiatry and Neurology, Hokkaido University School of Medicine
pp.1225-1227
発行日 1984年11月15日
Published Date 1984/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405203857
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1225ページから1227ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
過食(binge eating)とうつ病の関連について,欧米では多角的視点から多くの研究がなされている。一方,わが国においては,過食症(bulimia1))の二次的症状としての抑うつ状態についてはしばしば論及されているが,うつ病の随伴症状として過食を呈した症例に関する報告は少ない。われわれは,うつ病相に一致して過食と過眠を呈した躁うつ病の1例を経験したのでここに報告する(本症例の臨床症状の一部は別の報告8,18)で引用した)。

Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

