Japanese
English
研究と報告
精神障害者のIproniazid(精神賦活剤)療法
Iproniazid (Energizer) treatment of psychiatric patients
梅根 善一
1
,
松島 瑤子
1
Z. UMENE
1
,
Y. MATUSHIMA
1
1毛呂病院
1Moro-Hospital
pp.771-780
発行日 1959年11月15日
Published Date 1959/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405200152
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、771ページから780ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1)著者は,抑うつ症状を呈した11症例について,Iproniazidを使用したので,その治療経験を報告し,あわせて海外の文献を紹介した。
2)psychic-energizerとしてのlproniazidによる療法では,重篤な肝障害という重大な副作用と,一過性の副作用をともなうので,その使用にあたつては慎重を要する。
3)Iproniazidは,軽症のうつ病,ことに結核合併のうつ病に使用することは有効と考える。

Copyright © 1959, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

