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動き
「第36回日本てんかん学会(JES)—第4回アジアオセアニアてんかん学会議(AOEC)合同学会」印象記
八木 和一
1
1国立療養所静岡神経医療センター(てんかんセンター)
pp.100-101
発行日 2003年1月15日
Published Date 2003/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405100628
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- Abstract 文献概要
アジアオセアニアてんかん学会議と日本てんかん学会第36回大会の合同学会が山内俊雄(埼玉医大)会長のもとで,2002年9月11日から14日の間,長野県軽井沢で行われた。
1996年第1回アジアオセアニアてんかん学会議(AOEC)が韓国で行われ,以後2年ごとにてんかん協会とも合同して会議を行うことになった。第2回は,1998年台北,第3回は2000年インドで行われ,今回が第4回となる。AOECは,国際抗てんかん連盟(ILAE)が協力するようになっている。しかし,人口30億の地域に,ILEA支部は12か国しかない。ILAEと本学会は日本以外の地域から選考して50名に奨学金を出した。
338題の応募があり,そのうち105題は日本語発表,233題は英語発表であった。
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