Japanese
English
講演
急性肺水腫の成因と治療
Mechanism and Therapy of Acute Pulmonary Edema
A. A. Luisada
,
笹本 浩
,
森 雅弘
pp.621-636
発行日 1961年9月15日
Published Date 1961/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404201018
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
赤倉 講演に先だちまして,Luisada教授はこの方面では大へん有名な方ですからご存知の方が多いと思いますが,一応笹本さんから簡単にご紹介して頂きます。
笹本 皆様方は彼の有名なフランスのRené Théophile Hyacinthe Laënnecが1819年に聴診器を発明したことをご記憶であろうと思います。以来医学は大きな発展をとげ,又この20年来medical electronicsの著明な発達により,聴診というものが医学の最も重要な部門の一つとなりました。すなわちphonocardiographyであります。この分野における著名な貢献者の中でも,われわれはLuisada教授の名前を直ちに思い浮かべることができます。

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