Japanese
English
講座
腎臟の血流—Ⅰ 除去率及び全腎血漿流量
Renal blood flow Extraction ratio and total renal plasma flow
上田 泰
1
,
宮原 正
1
Yasushi UETA
1
,
Tadashi MIYAHARA
1
1東京慈恵会医科大学上田内科
1Department of Ueda's Internal Medicine, Tokyo Jikeikai Medical College
pp.32-38
発行日 1955年1月15日
Published Date 1955/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404200197
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、32ページから38ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.緒 言
腎臟を流れる血液の状態如何は腎機能については勿論のこと生体各臟器の機能にも多くの影響を与える。「腎血流に関する研究」が古くから重要な研究題目として注目され盛んに研究されて来た所以はそのためであろう。近年Clearance法の応用と共にこの腎血流に関する研究は一段と進展を示し,特に人体に於てはClearance法及び飽和法Saturation methodeの適用によつて腎血流の本姿が著しく明瞭となり,本方面の研究は長足の進歩を示している。以下本講に於いて腎血流に関する2,3の事項について考究して行き度いと思う。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

