Japanese
English
胃と腸ノート
ⅡcのX線像―とくに術前X線像と術後X線像との対比成績から(1)
五十嵐 勤
1
1福島医科大学第2内科
pp.750
発行日 1973年6月25日
Published Date 1973/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403108534
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、750ページから750ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
術後X線像と術前X線像とを対比し,写真の撮りかた,読影のしかたなどを検討することは,X線診断を向上させるのに役立ちます.対比検討の目的はほかにもあります,両者のX線像を比較してみると気がつくことですが術後X線像にみられない所見が術前X線像にはあります.術後X線像は摘出胃粘膜の肉眼所見を忠実に再現していますから,それ以外の情報を術前X線がもっているということになります,生きている胃と摘出胃の情報の違いとでもいえるものです.その違いを分析し利用することは,X線診断を,よりいっそう向上させると思います.
この「胃と腸ノート」は,これから数回にわたって,術前と術後X線像の所見のあらわれ方の差を検討し,そして,生きている胃のX線像の特徴とその内容を考えてみることにします.
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

