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今月の主題 内科医が診るリウマチ
リウマチ性疾患の新知識
RAの病因と病態研究の進歩
山口 晃弘
1
1東京大学医学部アレルギーリウマチ内科
pp.372-373
発行日 2001年3月10日
Published Date 2001/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402910138
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- Abstract 文献概要
ポイント
RAの病態には,以下の3つの局面が混在する.
1.抗原特異的免疫応答
2.慢性炎症と滑膜増殖
3.軟骨と骨の破壊
細菌感染とRA発症の関運の可能性がある.
疾患関連遺伝子の検索も行われている.
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