Japanese
English
今月の主題 経静脈・経腸栄養療法のストラテジー
疾患特異的な栄養療法
高齢患者—在宅経腸栄養法について
津川 信彦
1
1津軽保健生活協同組合健生病院内科
pp.305-307
発行日 1998年2月10日
Published Date 1998/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909237
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、305ページから307ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●長期に生命予後の期待できる患者には,胃瘻による在宅経腸栄養法を家族に理解してもらいすすめている.
●栄養剤の投与は,微温湯より開始して,維持量の3分の2くらいから経腸栄養剤を1〜2日ごとに増量することにしている.
●在宅成分栄養経管栄養法の対象は,原因疾患のいかんにかかわらず在宅成分栄養経管栄養法以外に栄養の維持が困難な者で,当該療法を行うことが必要であると医師が認めた者である.
●人工的な強制栄養であり,投与組成や投与法により栄養管理中に欠乏症を生じる.そのために栄養評価が最も大切である.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

