Japanese
English
増刊号 CT・MRIアトラス—正常解剖と読影のポイント
脳脊髄
各論
大脳白質
大場 洋
1
1帝京大学医学部放射線科
pp.27-31
発行日 2001年10月30日
Published Date 2001/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908354
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、27ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
大脳白質は一見単純で均質な構造にみえるが,神経線維の束が交錯し絡み合った複雑な構造をしている.脳の容積のかなりの部分を占め,様々な疾患が生じる場である.病変の形態は様々である.正確な病巣の把握と診断には,3次元的な詳細な解剖学的知識が不可欠である.この稿では,白質の主に線維の解剖を概説し,代表的な疾患を提示する.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

