Japanese
English
今月の主題 Hematological malignancy—診断と治療の現状と展望
発症のメカニズムと疫学
造血器腫瘍の発症頻度—最近の動向
内田 秀夫
1
1東京電力病院内科
pp.172-173
発行日 2001年2月10日
Published Date 2001/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907981
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、172ページから173ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
わが国の白血病による死亡率は,1999年で人口10万人対5.3で,近年はほぼ横ばいである.
骨髄異形成症候群の発症は増加傾向にある.
悪性リンパ腫の発症頻度は漸増しており,特に非Hodgkinリンパ腫の増加が目立つ.死亡率も1999年に6.1であった.一方,Hodgkin病はわが国を含む欧米各国で減少傾向にある.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

