Japanese
English
今月の主題 内分泌疾患診療と研究の最前線
副腎疾患—遺伝子解析とその応用
ステロイド産生過剰症におけるヒト11β-水酸化酵素およびアルドステロン合成酵素
鈴木 洋通
1
1慶應義塾大学医学部内科
pp.383-385
発行日 1994年2月10日
Published Date 1994/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907921
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、383ページから385ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●副腎皮質腫瘍はしばしばステロイドホルモン産生過剰によって起こる.
●ステロイドホルモンの合成ならびに産生には,チトクロームP450の酵素が関わっている.
●原発性アルドステロン産生腫瘍ではP450 aldoの過剰産生が,Cushing症候群ではP45017αの過剰産生が関与している.
●これらの酵素の過剰産生はmRNAのレベルで存在することが示唆されている.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

