Japanese
English
今月の主題 消化器薬の使い方 2001
消化器治療薬を求める!
これからの炎症性腸疾患治療薬
船越 信介
1
,
日比 紀文
1
1慶應義塾大学医学部内科学
pp.1838-1841
発行日 2000年11月10日
Published Date 2000/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907834
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1838ページから1841ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●今後の治療薬として,①マクロファージやT細胞など免疫担当細胞の活性化の抑制,②炎症性サイトカインの作用抑制,③その前駆体を複製する遺伝子の転写を制御,④免疫調節サイトカイン,などが期待される.
●欧米でCrohn病に汎用されている抗TNF-α抗体は,日本でも近日中に認可されると予測される.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

