Japanese
English
増刊号 臨床医のための最新エコー法
エコー法の実践—総合エコー法
頸部疾患(リンパ節・耳下腺・顎下腺)
森島 勇
1
,
植野 映
2
1筑波メディカルセンター病院乳腺甲状腺外科
2筑波大学臨床医学系外科
pp.40-43
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907686
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、40ページから43ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
検査の手順
体表臓器を観察するには,7.5MHz以上の高周波数を持ったプローブ(探触子)が必要である.一般には,アニュラアレイ型プローブを含むメカニカルセクタスキャナや電子リニアスキャナが使用されている.特にこの3,4年くらいの間に,電子リニアスキャナは急速に発達した.これは,整相部のデジタル化,振動子の高周波化,プローブの高感度広帯域化などの技術進歩により,空間分解能,コントラスト分解能,時間分解能がきわめて向上したためである.
被検者の体位は,肩の下に枕を入れ,頸部伸展位をとる.左右観察部位に応じて,右左を向く.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

