Japanese
English
今月の主題 ブレインアタック Brain attack
脳卒中急性期の治療戦略
脳卒中急性期の血圧管理
久留島 秀朗
1
,
井林 雪郎
1
1九州大学大学院医学系研究科病態機能内科学(第2内科)
pp.1135-1138
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907545
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1135ページから1138ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●脳卒中急性期には一過性の血圧上昇をみるが,降圧療法を施さなくとも多くは自然経過で発症前値に復す.
●急性期においては,脳血流自動調節が破綻し,脳血流量が血圧依存性に変動するため,急激かつ過度の降圧は避けるべきである.
●降圧を行う場合には,脳血流量や自動調節に悪影響のない薬剤や投与法を選択する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

