Japanese
English
今月の主題 ブレインアタック Brain attack
脳卒中急性期の治療戦略
進行性脳梗塞に対する治療
植松 大輔
1
1植松神経内科クリニック
pp.1128-1130
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907543
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1128ページから1130ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●進行性脳梗塞の治療の第一歩は,個々の病態(進行の原因)を迅速かつ正確に把握することである.
●急性期には血圧を下げないことが原則であり,血行動態が関与する例や低血圧の症例では1週間は頭位を上げず臥床を保つことが重要である.
●オザグレルナトリウムはラクナ型,アテローム型を問わず急性期の脳血栓症における運動障害などの神経症状の進行を抑制する.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

