Japanese
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増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
アレルギー・リウマチ性疾患治療薬
抗アレルギー薬
アレジオン(日本ベーリンガー—三共)
灰田 美知子
1
1半蔵門病院内科
pp.416
発行日 1996年11月30日
Published Date 1996/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905685
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- Abstract 文献概要
臨床薬理
●作用機序:抗ヒスタミン作用,化学伝達物質遊離抑制作用のほか,ロイコトリエンC4,PAF(血小板活性化因子),ブラジキニンなどに対する拮抗作用を有する.
●吸収・分布・代謝・排泄:健康成人に本剤20mgを単回経口投与した場合,1.9時間で最高血漿中濃度36.4ng/mlに達した後に比較的緩慢に減衰し,半減期は9.2時間である.吸収率は約40%,生物学的利用率は約39%である.
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