Japanese
English
今月の主題 内科医のための痴呆の最新知識
治療困難な痴呆患者の治療・対処法
痴呆患者の症状を悪くする薬
山本 光利
1
1香川県立中央病院神経内科
pp.1886-1887
発行日 1996年10月10日
Published Date 1996/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905316
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1886ページから1887ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
●症状の悪化を認めたら,第一に薬剤に起因するものではないかと考える.
●抗コリン作用を有する薬は多いので,薬理作用の理解が必要である.
●抗不安薬,睡眠薬は痴呆状態を生じさせることが稀でない.
●全身状態のよくない状態では薬剤性の症状悪化が生じやすいので,処方用量は通常の2〜3分の1を老人では投与の目安とし,副作用の防止に努める.
●副作用はその注意を忘れた頃に出現する.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

