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今月の主題 皮膚科から内科医へのアドバイス
内科医も理解しておきたい皮膚科の検査
真菌検査
比留間 政太郎
1
1防衛医科大学校皮膚科
pp.737-739
発行日 1996年4月10日
Published Date 1996/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905063
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ポイント
●真菌症の診断で大切なことは,まず真菌症を疑うことである.
●真菌は顕微鏡で容易に観察することができるので,病巣内に菌を証明する(直接鏡検法,病理組織学的検査法).
●真菌は簡単な培地で培養することができるので,原因菌を分離同定する(培養法).
●顕微鏡で観察された菌の所見と培養された菌の所見とが矛盾しない.

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