Japanese
English
内科医が知っておきたい小児科学・最近の話題・2
わが国のHIV母子感染の現状
奥山 伸彦
1
1神奈川県立こども医療センター感染免疫科
pp.393-396
発行日 1997年2月10日
Published Date 1997/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904393
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、393ページから396ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
HIV感染は「日本人・国内・異性間」の形で,確実に拡大している.感染妊婦は100例を超え,分娩数の約20%に母子感染が確認されている.一方,妊産婦のHIV抗体検査が60%に施行されているとの報告はあるが,それは逆に,3分の1は母子感染児を含めて見逃されている可能性を示唆する.感染児が先に発症して診断され,遅れて家族の感染が証明されることがある.母子感染の実態と感染児の病像の把握は,小児感染症専門医にのみ要求されることではなくなっている.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

