Japanese
English
増刊号 Common Disease 200の治療戦略
消化器疾患
肝膿瘍
永田 博司
1
1東京都済生会中央病院内科
pp.204-206
発行日 1995年11月30日
Published Date 1995/11/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904047
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疾患概念と病態
全身衰弱,発熱,悪寒などの非特異的症状が潜行性に進行する.
画像診断学ならびに微生物学的診断学の進歩と,抗生物質とドレナージ術の治療学の進歩により,治療成績が向上している.この4点について「戦略1」の項で述べる.反面,これらの戦略が遅延すれば,ruptureなどを合併し,致命的となる.

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