Japanese
English
今月の主題 臨床医のための栄養ガイダンス
病態別栄養管理と指導の実際
胆石
大神 吉光
1
1産業医科大学第3内科
pp.1186-1189
発行日 1994年6月10日
Published Date 1994/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902785
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1186ページから1189ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●コレステロール胆石生成機転における脂質成分の関与は重要で,理論的に解明されている部分もあるが,胆石発症予防効果が実証されている脂質に関する食事療法はない.
●コレステロール胆石形成の危険性を増す食事因子として,長時間の絶食,精製糖の過剰摂取,食物繊維の不足,豆類の大量摂取が報告されている.したがって,コレステロール胆石予防のためにはこれらを避ける必要がある.
●適度の飲酒はコレステロール胆石形成の危険性を減少させる.
●肥満はコレステロール胆石の重要な危険因子であるが,急激な減量もまた同じくコレステロール胆石の危険因子である.
●色素胆石生成における栄養因子の関与は不明で,したがって色素胆石予防のための食事療法は明らかではない.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

