Japanese
English
今月の主題 外科から内科へのメッセージ
癌の外科治療とその限界
大腸癌
野登 隆
1
,
三富 利夫
1
1東海大学医学部第2外科
pp.990-992
発行日 1994年5月10日
Published Date 1994/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902744
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、990ページから992ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●大腸早期癌のうちsm癌では約10%のリンパ節転移がみられる.
●リンパ節転移をきたしやすい要因としてsm 2,3の症例,脈管侵襲のみられる症例,病巣先進部の分化度が低下するもの,病巣のsizeの大きなものが注目される.
●肺,肝への血行性転移を有する大腸癌症例では,合併切除が可能ならば約30%の5年生存率が期待できる.
●直腸癌に対する機能温存手術が積極的に試みられ,人工肛門造設患者の減少,排尿障害,性機能障害が低下している.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

