Japanese
English
今月の主題 閉塞性肺疾患の診断と治療
治療の進歩
疾患による在宅酸素療法(HOT)の効果
神野 悟
1
1東京都老人医療センター呼吸器科
pp.2167-2169
発行日 1993年11月10日
Published Date 1993/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902494
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2167ページから2169ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●在宅酸素療法(HOT)の研究は主に慢性閉塞性肺疾患(COPD)を対象に行われ,適応基準もそれらがもとになっている.
●COPDではHOTによる予後改善効果が認められている.機序として組織低酸素の改善効果,肺循環の改善効果が考えられている.また肺気腫型では呼吸困難改善効果も考えられる.
●本邦ではHOT症例の約半数が非COPD症例である.特に結核後遺症症例が多い.
●HOTの非COPD疾患に対する長期効果についてのデータは少ないが,疾患の特徴に即した管理が必要である.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

