Japanese
English
今月の主題 ウイルス肝炎ABC
ウイルス肝炎の治療と予防
劇症肝炎の治療
与芝 真
1
1昭和大学藤が丘病院消化器内科
pp.497-499
発行日 1993年3月10日
Published Date 1993/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902028
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、497ページから499ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●従来から劇症化しやすいといわれるB型劇症肝炎が減少し,今後は相対的に非A非B型(一部C型)劇症肝炎が増加し得る.
●このタイプは一般に臨床症状が穏やかかつ緩やかで,亜急性型やLOHFの病型をとりやすい.
●肝不全の進行が緩やかなためか,末期に至るまで脳症が発現しにくく,脳症が発現した際にはすでに不可逆的に肝細胞破壊が進行している例が多い.
●有効な治療のためには,肝不全対策と同時に,いかに早期に進行する肝細胞破壊を食い止めるかが重要である.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

