Japanese
English
今月の主題 出血傾向の臨床
Introduction
出血傾向にはどのような検査を行うか
安藤 泰彦
1
1東海大学医学部臨床病理学
pp.26-30
発行日 1993年1月10日
Published Date 1993/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901917
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、26ページから30ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●出血性疾患の診断は,スクリーニング検査によって見当をつけ,精密検査で診断に至る.
●出血時間の延長は,血小板の量(血小板数)または質(血小板機能)の異常による.
●血小板減少症の診断には,骨髄巨核球数が重要な手がかりを与える.
●血小板機能異常症は血小板凝集能検査でスクリーニングを行い生化学的特殊検査で診断する.
●凝固因子異常症はAPTT,PTによって見当をつけ,因子の測定を行う.
●ループスアンチコアグラントでは,出血傾向はみられず,血栓傾向,習慣性流産の頻度が高い.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

