Japanese
English
今月の主題 出血傾向の臨床
Introduction
凝固系の働き
小山 高敏
1
,
青木 延雄
1
1東京医科歯科大学医学部第1内科
pp.6-9
発行日 1993年1月10日
Published Date 1993/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901913
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、6ページから9ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●血液凝固は,フィブリン塊が出現して血液流動性を失うまでのcascade状生化学的反応である.
●血液凝固反応は,刺激を受けた血小板や傷害を受けた内皮細胞膜リン脂質上で促進される.
●血液凝固機序は,組織因子によって惹起される外因系と,陰性荷電異物面との接触により始動する内因系とがある.止血には主として外因系が関与すると考えられているが,外因系が凝固の開始に働き,内因系は凝固の維持に働いているとも考えられる.
●凝固因子の欠損により,出血傾向が生じる.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

