Japanese
English
今月の主題 高脂血症の日常診療
高脂血症の治療
運動療法の方法と効果
近藤 和雄
1
1防衛医科大学校病院(第1内科)
pp.422-425
発行日 1992年3月10日
Published Date 1992/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901406
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、422ページから425ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)運動によるリポ蛋白代謝への影響は,リポ蛋白リパーゼの活性化を主として,カイロマイクロン,VLDLの合成低下と,合成処理の両方に効果が期待できる.
2)運動の種類としては,全身を動かす有酸素運動で,持続的に毎日実施できるものが望ましい.
3)運動により期待できる効果はTGで約17%,TCで約11%の低下である.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

