Japanese
English
今月の主題 輸液療法の実際
各種病態における輸液療法の実際—私の処方
呼吸不全の輸液療法
福井 俊夫
1
1ソニー健康管理室
pp.1044-1045
発行日 1991年6月10日
Published Date 1991/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900924
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1044ページから1045ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
1)呼吸不全の輸液はそれぞれの症例の病型,病態,臨床症状によって異なるので,総合的判の下に輸液の適否,方法および内容を検討,調節することが必要である.
2)I型呼吸不全では脱水と代謝性アシドーシスに注意すべきである.
3)II型呼吸不全ではKとClの補給が必要である.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

